Guidedog / ドキュメント
0.2.0
図で説明する
問いに合う図を選ぶ。フローチャートは選択、ブロック図は責任、シーケンス図は順序、グラフは関係を説明する。文章がより直接答えられるなら文章を使う。
フローチャート
図 3 記憶領域を借用または拡張する前に、容量を確認する。
図は拡張時の所有者を示す。変換コアが割り当てるという意味ではない。この区別は契約の一部だ。
グラフを書く
.. graphviz::
:caption: Parsing precedes resolution.
:alt: The source becomes a tree, then references are resolved.
digraph pipeline {
graph [rankdir=LR, bgcolor="transparent"];
node [shape=box];
"source" -> "tree" -> "resolved tree";
}
graphviz、graph、digraph は組み込み。Guidedog が Graphviz で描画し、HTML は SVG、PDF は描画した図を使う。元のグラフは共通だ。
読みやすく仕上げる
ノードのラベルは短く、長い規則は図の下で説明する。主経路は一方向を基本にし、戻りの辺に条件を付ける。色だけでなく形と文字も使う。印刷では色がないかもしれない。
代替テキストとキャプションを付け、狭いブラウザーと PDF で試す。小さすぎる字でなければ収まらない図は二つに分ける。寸法は 画像、動画、音声、ダウンロード を参照。