Guidedog マニュアル 0.2.0
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Guidedog / ドキュメント 0.2.0

コードベースの文書化

公開する名前には契約が必要だ。入力、結果、所有権、失敗する条件を説明する。シグネチャだけではマニュアルにならない。

Odin

odin_autoapi_dirs = ["../../lib"]
odin_autoapi_root = "api"
odin_autoapi_options = ["members", "undoc-members"]

Guidedog は Odin のパーサーでソースを読む。対象パッケージをコンパイルしたり実行したりしない。生成ページは文書グラフとオブジェクト一覧に加わる。このリポジトリの独立した API プロジェクトは docs/api。ディレクティブ、シグネチャ、オプションは Odin の文書化 を参照。

Python

extensions = ["sphinx.ext.autodoc"]
autodoc_source_paths = ["../src"]

Guidedog は Python ソースを解析し、インポートしない。これでインポートの副作用を避けるが、実行時に生成されるオブジェクトは見つからないことがある。公開インターフェースの一部なら明示的に説明する。探索規則の詳細は autodoc による Python のドキュメント作成 を参照。